DVB-18SW3の交換と後継機種まとめ|費用・工事手順も写真付きで解説

東芝製浴室換気扇DVB-18SW3は、多くの住宅で使用されてきた壁掛型の換気扇ですが、後継機種DVB-18SW4への交換をご検討される方が増えています。本記事では、DVB-18SW3の交換方法、後継機種の詳細情報、交換費用の目安まで、実際の施工写真とともに詳しく解説します。今すぐ交換を検討されている方に必要な情報をすべてお届けします。
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目次
DVB-18SW3交換の結論まとめ
DVB-18SW3の交換について、最も重要な情報を最初にお伝えします。すぐに交換を検討されている方は、まずこちらをご確認ください。
※換気生活を利用したケース
| 項目 | 詳細 |
| 後継機種 | DVB-18SW4 |
| 本体価格 | 56,000円(税込) |
| 工事費用 | 40,000円(税込) |
| 総額目安 | 96,000円(税込) |
| 工事時間 | 約3〜4時間 |
| DIY可否 | 不可(電気工事士資格必須・高所作業あり) |
| おすすめの交換方法 | 専門業者への依頼(安全・確実・保証付き) |
DVB-18SW3の後継機種はDVB-18SW4です。浴室用の壁掛型換気扇のため、取り付け寸法の確認や防水処理が必要です。電気工事と高所作業を伴うため、専門業者への依頼を強くおすすめします。換気生活では本体・工事・処分・出張費込みの明確な料金体系で対応しております。
実際のDVB-18SW3交換の様子
実際にDVB-18SW3から後継機種DVB-18SW4への交換作業を行った際の様子を、写真とともにご紹介します。浴室用壁掛型換気扇ならではの交換ポイントもお伝えします。
Before:交換前の状態
築13年のマンションの浴室に設置されていたDVB-18SW3。運転音が大きくなり、浴室の湿気が抜けにくくなってきたとのことで交換のご依頼をいただきました。浴室という湿気の多い環境で長年使用されているため、本体周辺に水垢や汚れが見られました。
取り外し作業:既存換気扇の撤去

まずは既存のDVB-18SW3を取り外します。ブレーカーを落として電源を遮断した後、本体のカバーを取り外します。浴室用換気扇は防水処理が施されているため、慎重に作業を進めます。固定されているネジを外し、配線を取り外していきます。
取り外し手順:
1. ブレーカーを落として電源を遮断
2. 本体カバーとフィルターを取り外し
3. 固定ネジを取り外し
4. 防水シール材を慎重に剥がす
5. 本体を壁面から慎重に引き抜き
6. 配線を慎重に取り外し
7. 壁面の清掃と防水処理の確認
配線処理:電気工事のポイント
浴室用換気扇の配線処理は、防水性が非常に重要です。既存の配線状態を確認し、新しい機種に合わせて適切に接続します。配線の色(黒・白)を確認しながら、間違いのないよう端子に接続していきます。この作業には電気工事士の資格が必要です。
接続後は防水仕様の絶縁処理を施し、漏電のリスクを防ぎます。浴室という湿気の多い環境では、配線の防水処理が特に重要です。DVB-18SW3とDVB-18SW4は同じ東芝製のため、配線の仕様も共通でスムーズに接続できます。
新型設置:DVB-18SW4の取り付けと防水処理
配線接続が完了したら、後継機種DVB-18SW4を壁面開口部に設置します。本体の位置を調整しながら、固定ネジでしっかりと固定します。DVB-18SW4は旧型とほぼ同じ寸法のため、大きな加工は不要ですが、防水シール材で隙間を埋めていきます。
設置後は本体がしっかり固定されているか、ガタつきがないか確認します。防水シール材が適切に施工されているか、隙間がないかを入念にチェックします。浴室用換気扇は防水処理が命です。フィルターとカバーを取り付け、見た目も美しく仕上げます。
After:交換完了
DVB-18SW4の設置が完了しました。新しい機種は運転音が静かで、換気能力も向上しています。ブレーカーを入れて動作確認を行い、正常に動作することを確認します。
最終チェックとして、運転時の異音がないか、風量は十分か、スイッチの動作に問題がないか、そして防水処理に問題がないかを確認します。お客様にも実際に操作していただき、使い方をご説明して工事完了となります。今回の作業時間は約3時間20分。浴室用換気扇ならではの防水処理も含め、丁寧に作業を進めました。
DVB-18SW3とは?
DVB-18SW3は、東芝が製造していた浴室用壁掛型換気扇です。浴室の換気に特化した設計で、防水性能が高く、多くの住宅で採用されてきました。壁面に取り付けるタイプで、浴室の湿気を効率よく排出する能力を持っています。シンプルな構造ながら堅牢な設計で、長期間の使用に耐えてきた信頼性の高いモデルです。
DVB-18SW3の主な仕様:
| 項目 | 仕様 |
| 型番 | DVB-18SW3 |
| メーカー | 東芝(TOSHIBA) |
| タイプ | 浴室用壁掛型換気扇 |
| 電源 | 単相100V |
| 消費電力 | 25〜40W |
| 風量 | 150〜205㎥/h |
| 適用場所 | 浴室専用 |
| 運転音 | 〜48dB |
| 防水性能 | 浴室用防水仕様 |
DVB-18SW3の特徴:
- ・浴室専用設計:湿気に強い防水仕様
- ・十分な換気能力:180㎥/hの風量で浴室の湿気を効率排出
- ・壁掛型:壁面に取り付けるタイプで省スペース
- ・堅牢な設計:長期間の使用に耐える構造
- ・シンプル操作:オン・オフのみのシンプルな操作性
- ・メンテナンス性:フィルター清掃が容易
DVB-18SW3の後継機種はDVB-18SW4で、ほぼ同じ寸法で取り付け可能です。後継機種は静音性や省エネ性能、防水性能がさらに向上しています。
DVB-18SW3の交換が必要なタイミング
浴室用換気扇は湿気の多い過酷な環境で使用されるため、劣化が進みやすい傾向があります。以下のような症状が出たら交換を検討するタイミングです。
異音や換気不足の症状
DVB-18SW3から以下のような症状が出ている場合は、交換を検討しましょう:
- ・運転中にゴーゴー、カタカタ、キーキーといった異音がする
- ・以前より音が大きくなった、振動を感じる
- ・浴室の湿気が抜けない、カビが発生しやすくなった
- ・吸い込みが弱く、換気効果が感じられない
- ・スイッチを入れても動かない、または動きが不安定
- ・本体から水漏れがある
- ・フィルター清掃をしても改善しない
特に水漏れは、防水処理の劣化が原因です。放置すると壁内部の腐食や電気系統の故障につながるため、早急な交換が必要です。
経年劣化による性能低下
浴室用換気扇は、湿気により以下のような劣化が進みます:
- ・モーターの軸受け部分が錆びて摩耗する
- ・配線の絶縁被覆が湿気で劣化し、漏電のリスクが高まる
- ・防水シール材が劣化し、水漏れの原因となる
- ・プロペラやファンが変形・腐食し、風量が低下する
- ・プラスチック部品が変色・劣化し、破損しやすくなる
使用年数の目安
| 使用年数 | 状態・対応 |
| 5年未満 | 定期的な清掃で良好な状態を維持 |
| 5〜8年 | 性能低下が見られ始める |
| 8〜10年 | 交換検討時期。防水性能の劣化に注意 |
| 10年以上 | 交換推奨。水漏れのリスクが高い |
浴室用換気扇は、湿気による劣化を考慮して、通常の換気扇より早めの交換をおすすめします。DVB-18SW3を10年近く使用している場合は、交換を検討しましょう。
DVB-18SW3の後継機種と互換性
公式後継機種:DVB-18SW4
DVB-18SW3の公式後継機種は「DVB-18SW4」です。ほぼ同じ寸法のため、大きな加工なしで交換が可能です。
| 項目 | DVB-18SW3(旧型) | DVB-18SW4(後継) |
| 風量 | 150〜205㎥/h | 150〜205㎥/h |
| 運転音 | 〜48dB | 〜48dB(静音化) |
| 省エネ性能 | 標準 | 向上 |
| 防水性能 | 浴室用仕様 | 向上 |
| 価格 | — | 118,800円 |
DVB-18SW4の主な改良点
- ・省エネ性能:最新のモーター技術で効率アップ
- ・防水性能向上:より高い防水性能
- ・耐久性向上:より長く使える設計
- ・取り付けやすさ:施工性が改善
他メーカー製品との互換性
浴室用換気扇は、メーカーごとに取り付け寸法や防水処理の方法が異なります。基本的には同じ東芝製の後継機種DVB-18SW4への交換をおすすめします。他メーカーへの交換は、開口部の加工や追加の防水工事が必要になる可能性があります。
DVB-18SW3交換の方法と工事の流れ
DIYでの交換について
DVB-18SW3の交換は、以下の理由からDIYは推奨しません。
- ・電気工事士の資格が必要
- ・浴室の高所作業となり危険
- ・防水処理が不適切だと水漏れの原因となる
- ・専門的な工具が必要
- ・壁面の状態確認と補修が必要な場合がある
注意:無資格者が電気工事を行うと電気工事士法違反となります。また、防水処理が不適切だと水漏れによる建物の損傷や漏電のリスクがあるため、専門業者への依頼を強くおすすめします。
業者依頼の流れ
換気生活にDVB-18SW3交換を依頼した場合の流れをご紹介します:
1. お問い合わせ・現地調査(無料)
2. お見積もり提示(総額96,000円・税込)
3. 工事日程の調整(土日祝日も対応可能)
4. 交換工事(約3〜4時間・防水処理含む)
5. 動作確認と防水チェック
6. お支払い・保証書発行(10年保証)
DVB-18SW3交換費用と後継機種の価格比較
交換費用の詳細内訳
| 費用項目 | 金額(税込) | 内容 |
| 本体価格 | 56,000円 | DVB-18SW4本体・取付部材一式 |
| 工事費用 | 40,000円 | 取り外し・配線・防水処理・取り付け |
| 既存機器処分費 | 工事費に含む | 旧機器の適切な廃棄処理 |
| 出張費 | 工事費に含む | 交通費・駐車場代など |
| 保証 | 無料 | 10年間の施工保証付き |
| 総額 | 96,000円 | 追加費用一切なし |
換気生活の料金には、防水処理も含めた全ての費用が含まれています。見積もり後の追加請求は一切ありません。
DVB-18SW3交換・後継機種に関するよくある質問
Q1: 本体から水漏れがあります。修理できますか?
A1: 水漏れは防水処理の劣化が原因です。修理より本体ごとの交換をおすすめします。放置すると壁内部の腐食や漏電のリスクがあるため、早急な対応が必要です。
Q2: 交換工事は何時間かかりますか?
A2: 浴室用換気扇のため、標準的な工事時間は3〜4時間です。防水処理を丁寧に行うため、通常の換気扇より時間がかかります。
Q3: 工事中は浴室が使えなくなりますか?
A3: 工事中(3〜4時間)は浴室をご使用いただけません。工事完了後、防水処理の養生時間を考慮して、翌日からのご使用をおすすめします。
Q4: DVB-18SW2からDVB-18SW4への交換も可能ですか?
A4: はい、可能です。DVB-18SW2、DVB-18SW3どちらからでもDVB-18SW4への交換が可能です。同じシリーズのため、取り付け寸法もほぼ同じです。
Q5: 見積もりだけでも依頼できますか?
A5: もちろん見積もりだけのご依頼も大歓迎です。現地調査・お見積もりは完全無料で、キャンセル料も一切かかりません。
まとめ|DVB-18SW3の交換と後継機種選び
東芝製浴室換気扇DVB-18SW3は、多くの住宅で使用されてきた信頼性の高い製品ですが、10年近く使用している場合や水漏れ・異音・性能低下などの症状が出ている場合は、安全面や快適性の観点から交換をおすすめします。
後継機種のDVB-18SW4は、旧型とほぼ同じ寸法で取り付けられるため、大きな加工が不要でスムーズに交換できます。静音性、省エネ性能、防水性能がさらに向上しており、より快適で安全な浴室環境を実現できます。
浴室用換気扇の交換は、電気工事と防水処理を伴う専門的な作業のため、専門業者への依頼を強くおすすめします。換気生活では、年間7,102件の圧倒的な施工実績と10年間の長期保証で、安心・安全な交換工事をご提供しています。
交換費用は本体56,000円+工事費40,000円=総額96,000円(税込)で、防水処理・処分費・出張費もすべて含まれた明確な料金体系です。追加請求は一切ありませんので、ご安心ください。
快適で安全な浴室環境を保つため、DVB-18SW3の交換を検討されている方は、ぜひ換気生活にご相談ください。現地調査・お見積もりは完全無料です。専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。





