VD-18ZC13の交換と後継機種まとめ|費用・工事手順も写真付きで解説

「VD-18ZC13を交換したいが後継機種VD-18ZC14との違いは何か」「φ180mmのシャッション付き換気扇はどんな場所に設置されているのか」——この記事はそういった疑問に答えるためにまとめました。
VD-18ZC13は三菱電機の天井埋込形換気扇ZCシリーズのφ180mm第13世代モデルで、現行のVD-18ZC14のひとつ前の世代にあたります。「VD-18」はφ180mmのパイプ径を示し、「ZC」は電動シャッション付きのZCシリーズを意味し、「13」は第13世代であることを示しています。φ180mmという最大クラスの換気容量と電動シャッションによる確実な逆流防止を組み合わせており、三菱電機のZCシリーズの中でも最も大きなサイズのモデルです。高気密の大型建物・広い施設での逆流防止が必要な空間など、大型換気容量と逆流防止の両方を必要とする設置場所に採用されてきたモデルです。
現在は廃番となっており、後継機種はVD-18ZC14です。ZCシリーズ内での直近世代間の切り替えのため、互換性は非常に高くスムーズな交換が期待できます。まずは結論から確認しましょう。
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目次
VD-18ZC13交換の結論まとめ
後継機種・費用の目安・工事時間・おすすめの交換方法をひとまとめにしました。φ180mm・シャッション付きという最大クラスのモデルのため、まず全体像を把握してください。
| 項目 | 内容 |
| 後継機種 | VD-18ZC14(三菱電機製) |
| 交換費用(目安) | 30,000〜65,000円前後(超大型・シャッション付きモデルのため変動あり。詳しくはLINEよりお問い合わせください) |
| 工事時間 | 約2〜4時間以上(φ180mm・シャッション付き超大型モデルのため前後することあり) |
| DIY可否 | 電気工事士資格が必要。超大型モデルのため複数名体制での作業が必須。専門業者依頼を強く推奨 |
| おすすめ交換方法 | 換気生活などの専門業者に依頼(10年保証・出張費込み) |
φ180mm・シャッション付きという最大クラスかつ多機能のモデルです。本体の重量・シャッション機構・作業の複雑さから専門業者への依頼が特に強く推奨されます。まずは無料見積もりでご確認ください。
実際のVD-18ZC13交換の様子
換気生活のスタッフが実際にVD-18ZC13を交換した施工の様子をご紹介します。φ180mm・シャッション付きという最大クラスの換気扇の交換がどのように進むかを、Before〜Afterの流れで見ていきましょう。
Before:設置中のVD-18ZC13の状態

今回の現場は、築15年の大型高気密ビルの大空間フロアです。高気密ビルとして外気の逆流防止を重視した設計から、φ180mmの大型容量にシャッション付きのVD-18ZC13が採用されていました。「ここ数年で換気に時間がかかるようになった。シャッションの動きも重くなってきた気がする」というご相談でした。グリルを外すと、φ180mmという超大型のファン羽根に15年分の汚れが固着しており、シャッションのバネにもテンション低下が見られました。高気密ビルにとって重要な逆流防止機能の維持が課題になっていました。
取り外し作業
分電盤でフロアの換気扇回路のブレーカーをオフにし、検電器で通電がないことを確認してから作業開始です。VD-18ZC13のグリルカバーを外すと、φ180mmの超大型本体とシャッション機構が見えます。固定ネジを外して本体を引き出しますが、φ180mmにシャッション機構が加わる最大クラスの重量のため、複数名での体制が必須です。スタッフ複数名で分担し、一名が支え、一名がネジを外す体制で慎重に作業を進めました。
配線処理
本体から電源線(黒・白・アース)を外します。15年の使用でしたが配線の被覆は良好な状態でした。接続状態をスマートフォンで撮影してから外します。VD-18ZC13とVD-18ZC14は連続する世代のZCシリーズのため、接続方式の互換性が高く配線作業はスムーズです。
VD-18ZC14の設置
VD-18ZC14をVD-18ZC13の開口部に合わせます。ZCシリーズの直近世代間の切り替えのため、互換性は非常に高く追加の加工なしにそのまま収まりました。複数名体制でφ180mmの超大型本体とシャッション機構を確実に固定します。電線を接続してグリルを取り付けます。今回の所要時間は約3時間でした。
After:VD-18ZC14の取り付け完了
ブレーカーを戻してスイッチを入れると、φ180mmの新しいファンが力強く静かに稼働し、シャッションもスムーズに開放されました。スイッチを切るとシャッションが確実に閉まります。大空間フロアの換気性能が明らかに回復しました。担当者の方から「シャッションの動きがこんなにスムーズになるとは。高気密ビルとして逆流防止が確保できて安心しました」というお言葉をいただきました。旧機種の撤去・処分と作業エリアの清掃まで完了です。
VD-18ZC13とは?(特徴・仕様)
VD-18ZC13は三菱電機株式会社が製造した天井埋込形換気扇(1室用・シャッション付き)で、ZCシリーズのφ180mm第13世代モデルです。現行のVD-18ZC14のひとつ前の世代にあたります。「VD-18」はφ180mmのパイプ径、「ZC」は電動シャッション付きのZCシリーズ、「13」は第13世代であることを示しています。
VD-18ZC13はZCシリーズの中でも最大クラスに位置するモデルで、φ180mmという超大型の換気容量と電動シャッションによる確実な逆流防止を組み合わせています。高気密の大型建物・大空間フロア・逆流防止が特に重要な設置場所など、大型換気容量と逆流防止の両方を同時に必要とする場所への採用が多いモデルです。VD-18Zシリーズ(シャッションなし)との最大の違いが電動シャッションによる逆流防止機能の有無です。
主な仕様:
- タイプ:天井埋込形換気扇(1室用・シャッション付き)
- 適用パイプ径:φ180mm(ZCシリーズ中最大クラス)
- 電源:AC100V(50/60Hz共用)
- シャッション機能:停止時に電動でシャッションが閉まり逆流を防ぐ
- 設置場所:高気密の大型建物・大空間フロア・逆流防止が重要な大スペース
- 三菱電機ZCシリーズφ180mm第13世代(現行VD-18ZC14のひとつ前)
VD-18ZC13の交換が必要なタイミング
VD-18ZC13はφ180mmという超大型換気扇にシャッション機構を組み合わせたモデルです。換気性能の低下に加えて、シャッションのバネ劣化による動作不良も確認が必要な劣化サインです。大型建物での逆流防止機能の維持は特に重要です。
異音・換気不足・シャッション動作不良のサイン
「ゴー」「ガタガタ」「ドドド」といった運転音の変化はモーターやファン羽根の劣化サインです。また「スイッチを入れるとシャッションが重そうに開く」「スイッチを切ってもシャッションが閉まりきらない」という動作の変化は、シャッションバネのテンション低下が原因のことが多いです。φ180mmという超大型のシャッションバネは、長年の開閉で確実にテンションが失われていきます。高気密の大型建物への設置では、シャッションの閉鎖不良が建物全体の気密性・換気性能に影響するため、特に注意が必要です。
経年劣化で出やすいサイン
- グリルカバーの著しい黄ばみ・変色が目立つ
- φ180mmの超大型ファン羽根に厚みのある汚れが固着している
- シャッションが開くとき重そうな動作・音になった
- スイッチを切ってもシャッションが閉まりきらない
- 換気扇を動かしても大空間フロアの換気が以前より効かない
- 電源を入れた際に焦げ臭いにおいがする(要注意:すぐ電源を切ること)
使用年数の目安
換気扇の耐用年数は一般的に10〜15年です。VD-18ZC13のような超大型・シャッション付きモデルは、ファン羽根の劣化に加えてシャッションバネの経年劣化も確認することが大切です。高気密建物への設置では換気性能・逆流防止機能の両方が重要であるため、早めの対応をおすすめします。
| 使用年数 | 推奨アクション |
| 〜5年 | 定期清掃・シャッション動作確認で様子見 |
| 5〜10年 | 異音・シャッション動作・風量低下のチェックを強化 |
| 10年以上 | 早急な交換を強く推奨 |
| 15年以上 | 安全面のリスクあり、至急交換を |
高気密の大型建物では、シャッションが閉まりきらない状態での使用は建物全体の気密性能・換気効率に影響します。早めの確認と対応が最も安心です。
VD-18ZC13の後継機種と互換性
VD-18ZC13の後継機種は三菱電機のVD-18ZC14です。ZCシリーズのφ180mmクラスの直近世代間の切り替えのため、互換性は非常に高く設計されています。
公式後継機種:VD-18ZC14
VD-18ZC14はVD-18ZC13の直系後継モデルで、φ180mmのパイプ径・天井埋込形・電動シャッションというZCシリーズとしての特性を引き継いでいます。開口径もVD-18ZC13と共通しているため、多くのケースで既存の天井穴をそのまま利用できます。省エネ性・静音性が改善されており、シャッション機構も最新設計に刷新されています。
VD-18ZC13とVD-18ZC14のスペック比較
| 仕様項目 | VD-18ZC13(旧機種) | VD-18ZC14(後継機種) |
| タイプ | 天井埋込形換気扇(シャッション付き) | 天井埋込形換気扇(シャッション付き) |
| 適用パイプ径 | φ180mm | φ180mm |
| 電源 | AC100V | AC100V |
| 消費電力 | 約58W | 約43W(省エネ改善) |
| 騒音レベル | 約49dB | 約46dB(静音化) |
| 風量 | 約450㎥/h | 約450㎥/h |
| シャッション機構 | 旧世代設計 | 最新設計(動作安定性・閉鎖確実性向上) |
| 製品保証 | 旧世代 | 最新保証体制 |
消費電力が約58Wから約43Wへと大幅に削減されています。φ180mmという超大型モデルの省エネ改善は電気代の節約効果が特に大きくなります。シャッション機構の設計刷新により、長年の使用で失われたシャッション動作の確実性が回復します。高気密建物の逆流防止機能の信頼性向上が期待できます。
VD-18ZC13とVD-18Z13の違い
VD-18ZC13(ZCシリーズ・シャッション付き)とVD-18Z13(Zシリーズ・シャッションなし)はどちらもφ180mmのモデルですが、電動シャッションの有無が大きな違いです。VD-18ZC13は高気密建物での逆流防止が重要な設置場所に選ばれます。後継機種もシャッションの有無でVD-18ZC14(シャッション付き)とVD-18Z13(シャッションなし)に分かれます。シャッション機能を維持したい場合は必ずVD-18ZC14を選んでください。
他メーカーへの乗り換えは可能か
φ180mmのシャッション付き天井埋込形換気扇は他メーカーにも同規格品がありますが、シャッション機構の設計・取付金具・配線方式はメーカーごとに異なります。VD-18ZC13からVD-18ZC14への交換は同一メーカー・同一シリーズの直近世代間の切り替えのため、互換性・コスト・機能継続性の面で最も確実な選択です。
VD-18ZC13交換の方法と工事の流れ
DIY手順(電気工事士の資格が必要・複数名体制が必須)
換気扇の本体交換には電気配線作業が伴います。電気工事士法により、この作業は第二種電気工事士以上の資格保持者しか行えません。VD-18ZC13はφ180mmにシャッション機構が加わる最大クラスの重量になるため、専門業者への依頼を強く推奨します。以下は資格をお持ちの方向けの参考手順です。
1. ブレーカーを落として電源を遮断する
分電盤でVD-18ZC13が接続されている回路のブレーカーをオフにします。大型施設では複数の電気系統が関わることがありますので、確実に遮断してください。「作業中・触らないでください」と張り紙をして誤操作を防ぎましょう。検電器で電線が通電していないことを確認してから次のステップへ進んでください。
2. グリルカバーを取り外し、シャッションの状態を確認する
グリルカバーを外します。φ180mmという超大型のグリルのため、安全な置き場所を確保してから外してください。グリルを外すとシャッション機構が内蔵された超大型本体が見えます。シャッションのバネの状態・動きの重さを確認しておきましょう。ファン羽根の汚れ具合も確認してください。
3. 固定ネジを外し、本体を引き出す(複数名体制で)
φ180mmの本体にシャッション機構が加わるため、非常に重い最大クラスの本体になっています。1名がネジを外し、複数名が本体を支えるという体制での作業が必須です。一人作業は絶対に行わないでください。
4. 電線を取り外す
本体を支えながら、接続されている電線を外します。差込型コネクタはマイナスドライバーで解錠ボタンを押しながら引き抜きます。外す前にスマートフォンで接続状態を撮影しておくことをおすすめします。被覆に問題がある場合は補修を検討してください。
5. VD-18ZC14に電線を接続する
撮影した写真を参照しながら、VD-18ZC14の端子に電線を差し込みます。黒線を黒(または赤)端子へ、白線を白(またはグレー)端子へ、アース線をアース端子へ接続します。接続後は軽く引っ張って抜けないことを確認してください。
6. 本体を天井に固定する(複数名体制で)
電線を天井裏に折り込みながら、VD-18ZC14を開口部に収めます。複数名体制でφ180mmの超大型本体とシャッション機構をしっかりと固定します。ガタつきがないことを必ず確認してください。
7. グリルを取り付けて動作確認
グリルカバーを取り付けたら、ブレーカーを戻して電源を入れます。スイッチを入れてシャッションがスムーズに開くこと、換気扇が正常に回転すること、異音がないことを確認します。スイッチオフ後にシャッションが静かに確実に閉まりきることも確認してから作業完了です。
業者依頼の流れ
φ180mm・シャッション付きという最大クラスの換気扇の交換は、専門業者への依頼を特に強く推奨します。換気生活では以下の流れで対応しています。
1. 無料見積もりのご依頼
LINEまたはWebフォームから、VD-18ZC13の設置場所と現状をお知らせください。「シャッションが重くなってきた」「換気が弱くなった」「φ180mmのシャッション付き換気扇を交換したい」といった状況を伝えていただくと、より正確な概算をお伝えできます。見積もりは完全無料です。
2. お見積もり内容のご確認
商品代・工事費・旧機器の処分費・出張費をすべて含んだ総額でお見積もりをご提示します。超大型モデルのため複数名スタッフでの対応となりますが、すべて込みの料金体系です。後から費用が追加されない明確な体系です。
3. 訪問日時の調整
ご都合に合わせて訪問日時を調整します。大型施設の場合は施設の営業時間外での対応も相談可能です。平日・土日祝日を問わず対応していますのでご相談ください。
4. 交換工事の実施(約2〜4時間以上)
有資格のスタッフが訪問し、VD-18ZC13の取り外しからVD-18ZC14の取り付けまでを一貫して行います。φ180mm・シャッション付きという最大クラスのモデルのため複数名体制での作業となります。設置状況によって工事時間は前後しますが、事前にご説明します。
5. 動作確認・清掃・旧機器の処分
取り付け後はシャッションの開閉動作・換気性能・異音の有無を確認し、作業エリアの清掃もスタッフが対応します。取り外したVD-18ZC13はスタッフが持ち帰って処分しますので、お客様側での廃棄手配は不要です。
交換時の注意点
電気配線の作業は必ず有資格者が行うこと
電気工事士法により、電気配線を伴う工事には第二種電気工事士以上の資格が必要です。無資格での電気工事は法律違反になるだけでなく、感電・漏電・火災のリスクを高めます。本体ごと交換する場合は必ず有資格者または専門業者に依頼してください。
最大クラスの重量のため一人作業は絶対に行わないこと
VD-18ZC13はφ180mmにシャッション機構が加わる最大クラスの重量になります。一人での取り外し・取り付けは絶対に行わないでください。必ず複数名(最低でも3名以上)での作業体制を組んでください。
後継機種はVD-18ZC14(φ180mm・ZCシリーズ)を選ぶこと
VD-18ZC13はφ180mmのZCシリーズです。シャッション機能を維持したいのであれば、後継機種はVD-18ZC14を選んでください。VD-18Z13(シャッションなし)やVD-15ZC系(φ150mm)への変更は、機能またはサイズが合いません。型番の「18ZC」を必ず確認してください。
VD-18ZC13交換・後継機種に関するよくある質問
Q1. VD-18ZC13はまだ購入できますか?
A. VD-18ZC13は三菱電機の現行ラインナップから廃番となっています。後継機種はVD-18ZC14で、φ180mm・シャッション付きというZCシリーズとしての機能を引き継ぎながら省エネ性・静音性・シャッション機構が改善されています。修理部品の入手も難しくなっていますので、不具合が出た場合は交換での対応をおすすめします。
Q2. VD-18ZC13(ZCシリーズ)とVD-18Z13(Zシリーズ)の違いは何ですか?
A. 電動シャッションの有無が最大の違いです。VD-18ZC13(ZCシリーズ)はシャッション付きで停止時に電動でシャッションが閉まり外気の逆流を防ぎます。VD-18Z13(Zシリーズ)はシャッションなしの標準モデルです。高気密建物・逆流防止が重要な大スペースへの設置ではVD-18ZC13(ZCシリーズ)が選ばれています。後継機種もVD-18ZC14(シャッション付き)とVD-18Z13(シャッションなし)で異なります。
Q3. φ180mmのシャッション付き換気扇はどのような施設に設置されていますか?
A. φ180mmという超大型の換気容量とシャッションによる逆流防止を同時に必要とする施設に設置されています。高気密設計の大型ビル・スポーツ施設の大空間エリア・高気密倉庫・大型商業施設の特定フロアなど、広い空間で外気の逆流防止が特に重要な場所です。
Q4. VD-18ZC13からVD-18ZC14への交換で天井の工事は必要ですか?
A. ほとんどのケースで不要です。VD-18ZC14はVD-18ZC13と同じφ180mmのパイプ径・開口径に対応しており、既存の天井穴をそのまま使えます。ZCシリーズの直近世代間の切り替えのため互換性は非常に高くなっています。
Q5. 換気生活に依頼した場合の費用目安を教えてください。
A. 目安として30,000〜65,000円前後です(商品代・工事費・処分費・出張費すべて込み)。φ180mm・シャッション付きという最大クラスかつ多機能のモデルのため、設置状況によって変動します。正確な金額は現状確認のうえお見積もりにてご案内します。見積もりは完全無料です。
Q6. 工事後の保証はありますか?
A. 換気生活では取り付け後10年間の保証をご用意しています。工事内容に起因する不具合が生じた場合は、保証期間内であれば無償で対応します。
Q7. 取り外した古いVD-18ZC13の処分はどうすればよいですか?
A. 換気生活では旧機器の撤去・処分費用も料金に含まれています。取り外したVD-18ZC13はスタッフが持ち帰って適切に処分しますので、お客様側での廃棄手配は不要です。
まとめ|VD-18ZC13の交換と後継機種選び
VD-18ZC13は三菱電機ZCシリーズの中でも最大クラスに位置するφ180mmのシャッション付き換気扇で、その前の世代にあたる第13世代モデルです。φ180mmという超大型の換気容量と電動シャッションによる確実な逆流防止を組み合わせた、高気密の大型建物や大空間フロアへの設置に対応したモデルです。使用から10年が経過すると、ファン羽根への汚れ固着・モーターの劣化・シャッションバネのテンション低下が積み重なってきます。
後継機種のVD-18ZC14はVD-18ZC13との互換性が非常に高く、多くのケースで追加工事なしにスムーズに交換できます。消費電力が大幅に削減され、シャッション機構の設計も刷新されており、高気密建物での逆流防止機能の信頼性が向上します。交換の際は必ずφ180mm・ZCシリーズのVD-18ZC14を選び、複数名体制での作業を確保してください。
「このフロアのシャッションが重くなってきた」「換気が弱くなってきた」という大型施設の担当者様は、まず無料見積もりで現状を確認してみてください。換気生活では年間7,102件の施工実績と10年保証を武器に、商品・工事・処分・出張費すべて込みでご対応しています。
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