DVB-18S2の交換と後継機種まとめ|費用・工事手順も写真付きで解説

東芝製浴室換気扇DVB-18S2は、シンプルで信頼性の高い壁掛型換気扇として多くの住宅で使用されてきましたが、後継機種DVB-18S4への交換をご検討される方が増えています。本記事では、DVB-18S2の交換方法、後継機種の詳細情報、交換費用の目安まで、実際の施工写真とともに詳しく解説します。今すぐ交換を検討されている方に必要な情報をすべてお届けします。
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目次
DVB-18S2交換の結論まとめ
DVB-18S2の交換について、最も重要な情報を最初にお伝えします。すぐに交換を検討されている方は、まずこちらをご確認ください。
| 項目 | 詳細 |
| 後継機種 | DVB-18S4 |
| 本体価格 | 48,000円(税込) |
| 工事費用 | 30,000円(税込) |
| 総額目安 | 78,000円(税込) |
| 工事時間 | 約2〜3時間 |
| DIY可否 | 不可(電気工事士資格必須) |
| おすすめの交換方法 | 専門業者への依頼(安全・確実・保証付き) |
DVB-18S2の後継機種はDVB-18S4です。シンプルな浴室用壁掛型換気扇のため、基本的な電気工事と防水処理が必要です。電気工事を伴うため、専門業者への依頼をおすすめします。換気生活では本体・工事・処分・出張費込みの明確な料金体系で対応しております。
実際のDVB-18S2交換の様子
実際にDVB-18S2から後継機種DVB-18S4への交換作業を行った際の様子を、写真とともにご紹介します。シンプルな壁掛型換気扇ならではの交換ポイントもお伝えします。
Before:交換前の状態
築15年の戸建て住宅の浴室に設置されていたDVB-18S2。シンプルな構造で長年使用されてきましたが、運転音が大きくなり、浴室の湿気が抜けにくくなってきたとのことで交換のご依頼をいただきました。本体周辺に水垢や汚れが見られ、長年の使用による劣化が確認されました。
取り外し作業:既存換気扇の撤去
まずは既存のDVB-18S2を取り外します。ブレーカーを落として電源を遮断した後、本体のカバーを取り外します。シンプルな構造のため、配線も比較的わかりやすくなっています。固定されているネジを外し、配線を慎重に取り外していきます。
取り外し手順:
1. ブレーカーを落として電源を遮断
2. 本体カバーとフィルターを取り外し
3. 固定ネジを取り外し
4. 防水シール材を慎重に剥がす
5. 本体を壁面から慎重に引き抜き
6. 配線を慎重に取り外し
7. 壁面の清掃と防水処理の確認
配線処理:電気工事のポイント
浴室用換気扇の配線処理は、防水性が非常に重要です。既存の配線状態を確認し、新しい機種に合わせて適切に接続します。配線の色(黒・白)を確認しながら、間違いのないよう端子に接続していきます。この作業には電気工事士の資格が必要です。
接続後は防水仕様の絶縁処理を施し、漏電のリスクを防ぎます。DVB-18S2とDVB-18S4は同じ東芝製のため、配線の仕様も共通でスムーズに接続できます。
新型設置:DVB-18S4の取り付け
配線接続が完了したら、後継機種DVB-18S4を壁面開口部に設置します。本体の位置を調整しながら、固定ネジでしっかりと固定します。DVB-18S4は旧型とほぼ同じ寸法のため、大きな加工は不要です。
設置後は本体がしっかり固定されているか確認します。防水シール材で本体周辺の隙間を埋め、フィルターとカバーを取り付けて、見た目も美しく仕上げます。
After:交換完了
DVB-18S4の設置が完了しました。新しい機種は運転音が静かで、換気能力も向上しています。ブレーカーを入れて動作確認を行い、正常に動作することを確認します。
最終チェックとして、運転時の異音がないか、風量は十分か、防水処理に問題がないかを確認します。お客様にも実際に操作していただき、使い方をご説明して工事完了となります。今回の作業時間は約2時間30分。シンプルな構造のため、スムーズに作業を進めることができました。
DVB-18S2とは?(特徴・仕様)
DVB-18S2は、東芝が製造していたシンプルな浴室用壁掛型換気扇です。余計な機能を省いたベーシックなモデルで、信頼性の高さから多くの住宅で採用されてきました。防水性能が高く、壁面に取り付けるタイプで、操作も簡単です。
DVB-18S2の主な仕様
| 項目 | 仕様 |
| 型番 | DVB-18S2 |
| メーカー | 東芝(TOSHIBA) |
| タイプ | 浴室用壁掛型換気扇 |
| 電源 | 単相100V |
| 消費電力 | 〜39W |
| 風量 | 〜236㎥/h |
| 適用場所 | 浴室専用 |
| 運転音 | 〜42.5dB |
| 特殊機能 | なし(シンプルモデル) |
DVB-18S2の特徴:
- ・シンプル設計:余計な機能がなく使いやすい
- ・十分な換気能力:180㎥/hの風量
- ・浴室専用設計:湿気に強い防水仕様
- ・壁掛型:壁面に取り付けるタイプ
- ・信頼性:シンプルな構造で故障が少ない
- ・簡単操作:オン・オフのみのシンプル操作
DVB-18S2の後継機種はDVB-18S4で、ほぼ同じ寸法で取り付け可能です。後継機種は静音性や省エネ性能がさらに向上しています。
DVB-18S2の交換が必要なタイミング
シンプルな構造の換気扇でも、長年使用すると劣化が進みます。以下のような症状が出たら交換を検討するタイミングです。
異音や換気不足の症状
DVB-18S2から以下のような症状が出ている場合は、交換を検討しましょう:
- ・運転中にゴーゴー、カタカタ、キーキーといった異音がする
- ・以前より音が大きくなった、振動を感じる
- ・浴室の湿気が抜けない、カビが発生しやすくなった
- ・吸い込みが弱く、換気効果が感じられない
- ・本体から水漏れがある
- ・フィルター清掃をしても改善しない
これらの症状は、モーターやファンの劣化、防水処理の劣化が原因です。修理より本体ごとの交換をおすすめします。
経年劣化による性能低下
換気扇は、以下のような劣化が進みます:
- ・モーターの軸受け部分が錆びて摩耗する
- ・配線の絶縁被覆が湿気で劣化し、漏電のリスクが高まる
- ・防水シール材が劣化し、水漏れの原因となる
- ・プロペラやファンが変形・腐食し、風量が低下する
使用年数の目安
| 使用年数 | 状態・対応 |
| 5年未満 | 定期的な清掃で良好な状態を維持 |
| 5〜8年 | 性能低下が見られ始める |
| 8〜10年 | 交換検討時期 |
| 10年以上 | 交換推奨。突然の故障リスクが高い |
一般的な換気扇の寿命は10〜15年程度です。10年を超えたら、予防的な交換をおすすめします。
DVB-18S2の後継機種と互換性
公式後継機種:DVB-18S4
DVB-18S2の公式後継機種は「DVB-18S4」です。ほぼ同じ寸法のため、大きな加工なしで交換が可能です。
| 項目 | 仕様 |
| 型番 | DVB-18S2 |
| メーカー | 東芝(TOSHIBA) |
| タイプ | 浴室用壁掛型換気扇 |
| 電源 | 単相100V |
| 消費電力 | 〜39W |
| 風量 | 〜236㎥/h |
| 適用場所 | 浴室専用 |
| 運転音 | 〜42.5dB |
| 特殊機能 | なし(シンプルモデル) |
| 項目 | DVB-18S2(旧型) | DVB-18S4(後継) |
| 風量 | 〜236㎥/h | 180㎥/h |
| 運転音 | 〜42.5dB | 約30dB(静音化) |
| 省エネ性能 | 標準 | 向上 |
| 価格 | — | 112,200円 |
DVB-18S4の主な改良点:
- ・静音性の向上:運転音が約3dB低減
- ・省エネ性能:最新のモーター技術で効率アップ
- ・耐久性向上:より長く使える設計
- ・取り付けやすさ:施工性が改善
他メーカー製品との互換性
シンプルな壁掛型換気扇は、基本的には同じ東芝製の後継機種DVB-18S4への交換をおすすめします。他メーカーへの交換も可能な場合がありますが、寸法や取り付け方法が異なる可能性があります。
DVB-18S2交換の方法と工事の流れ
DIYでの交換について
DVB-18S2の交換は、以下の理由からDIYは推奨しません:
- ・電気工事士の資格が必要
- ・防水処理が不適切だと水漏れの原因となる
- ・漏電や感電のリスクがある
- ・専門的な工具が必要
注意:無資格者が電気工事を行うと電気工事士法違反となります。専門業者への依頼を強くおすすめします。
業者依頼の流れ
換気生活にDVB-18S2交換を依頼した場合の流れをご紹介します:
1. お問い合わせ・現地調査(無料)
2. お見積もり提示(総額78,000円・税込)
3. 工事日程の調整(土日祝日も対応可能)
4. 交換工事(約2〜3時間・配線・防水処理含む)
5. 動作確認と防水チェック
6. お支払い・保証書発行(10年保証)
DVB-18S2交換費用と後継機種の価格比較
交換費用の詳細内訳
| 費用項目 | 金額(税込) | 内容 |
| 本体価格 | 48,000円 | DVB-18S4本体・取付部材一式 |
| 工事費用 | 30,000円 | 取り外し・配線・防水処理 |
| 既存機器処分費 | 工事費に含む | 旧機器の適切な廃棄処理 |
| 出張費 | 工事費に含む | 交通費・駐車場代など |
| 保証 | 無料 | 10年間の施工保証付き |
| 総額 | 78,000円 | 追加費用一切なし |
換気生活の料金には、配線・防水処理も含めた全ての費用が含まれています。見積もり後の追加請求は一切ありません。
DVB-18S2交換・後継機種に関するよくある質問
Q1: DVB-18S3からDVB-18S4への交換も可能ですか?
A1: はい、可能です。DVB-18S2、DVB-18S3どちらからでもDVB-18S4への交換が可能です。同じシリーズのため、取り付け寸法もほぼ同じです。
Q2: 交換工事は何時間かかりますか?
A2: シンプルな構造のため、標準的な工事時間は2〜3時間です。作業環境により前後する場合があります。
Q3: タイマー付きモデルに交換できますか?
A3: はい、タイマー付きモデル(DVB-18ST4など)への交換も可能です。タイマー配線が必要になるため、別途お見積もりいたします。
Q4: 交換後の保証はどうなっていますか?
A4: 換気生活では10年間の施工保証を提供しています。防水処理も含めて保証対象です。メーカー保証も付帯しますので、二重の安心があります。
Q5: 見積もりだけでも依頼できますか?
A5: もちろん見積もりだけのご依頼も大歓迎です。現地調査・お見積もりは完全無料で、キャンセル料も一切かかりません。
まとめ|DVB-18S2の交換と後継機種選び
東芝製浴室換気扇DVB-18S2は、シンプルで信頼性の高い製品として多くの住宅で使用されてきましたが、10年近く使用している場合や異音・性能低下などの症状が出ている場合は、安全面や快適性の観点から交換をおすすめします。
後継機種のDVB-18S4は、旧型とほぼ同じ寸法で取り付けられるため、大きな加工が不要でスムーズに交換できます。静音性や省エネ性能がさらに向上しており、より快適で経済的な換気環境を実現できます。
浴室用換気扇の交換は、電気工事と防水処理が必要なため、専門業者への依頼をおすすめします。換気生活では、年間7,102件の圧倒的な施工実績と10年間の長期保証で、安心・安全な交換工事をご提供しています。
交換費用は本体48,000円+工事費30,000円=総額78,000円(税込)で、配線・防水処理・処分費・出張費もすべて含まれた明確な料金体系です。
快適で安全な浴室環境を保つため、DVB-18S2の交換を検討されている方は、ぜひ換気生活にご相談ください。現地調査・お見積もりは完全無料です。
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- ・吸い込みが弱く、においが残る
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