FY-18BPの交換と後継機種まとめ|費用・工事手順も写真付きで解説

パナソニック製天井埋込型換気扇FY-18BPは、浴室やトイレの換気用として多くの住宅で使用されてきましたが、後継機種FY-24S7への交換をご検討される方が増えています。本記事では、FY-18BPの交換方法、後継機種の詳細情報、交換費用の目安まで、実際の施工写真とともに詳しく解説します。今すぐ交換を検討されている方に必要な情報をすべてお届けします。
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目次
FY-18BP交換の結論まとめ
FY-18BPの交換について、最も重要な情報を最初にお伝えします。すぐに交換を検討されている方は、まずこちらをご確認ください。
| 項目 | 詳細 |
| 後継機種 | FY-24S7 |
| 本体価格 | 9,300円(税込) |
| 工事費用 | 14,000円(税込) |
| 総額目安 | 23,300円(税込) |
| 工事時間 | 約1〜2時間 |
| DIY可否 | 不可(電気工事士資格必須) |
| おすすめの交換方法 | 専門業者への依頼(安全・確実・保証付き) |
FY-18BPの後継機種はFY-24S7です。天井埋込型換気扇は電気工事を伴うため、専門業者への依頼を強くおすすめします。換気生活では本体・工事・処分・出張費込みの明確な料金体系で対応しております。
実際のFY-18BP交換の様子
実際にFY-18BPから後継機種FY-24S7への交換作業を行った際の様子を、写真とともにご紹介します。
Before:交換前の状態
築18年のマンションの浴室に設置されていたFY-18BP。長年使用してきましたが、運転音が大きくなり、換気力も弱くなってきたとのことで交換のご依頼をいただきました。グリルに汚れが蓄積し、長年の使用による劣化が確認されました。
取り外し作業:既存機器の撤去
まずは既存のFY-18BPを取り外します。ブレーカーを落として電源を遮断した後、本体グリルを取り外します。天井埋込型は本体が天井裏に設置されているため、慎重に作業を進めます。
取り外し手順:
1. ブレーカーを落として電源を遮断
2. 本体グリルを取り外し
3. 固定金具を緩めて本体を引き抜き
4. 配線を取り外し
5. 天井開口部の清掃と確認
配線処理:電気工事のポイント
換気扇の配線処理は安全性が非常に重要です。配線の色と位置を確認しながら、間違いのないよう慎重に作業を進めます。この作業には電気工事士の資格が必要です。
接続後は絶縁処理を施し、漏電のリスクを防ぎます。FY-18BPとFY-24S7は同じパナソニック製のため、配線の仕様に互換性があり、スムーズに接続できます。
新型設置:FY-24S7の取り付けと動作確認

配線接続が完了したら、後継機種FY-24S7を天井開口部に設置します。本体の位置を調整しながら、固定金具でしっかりと固定します。FY-24S7は旧型より性能が向上していますが、既存の開口部にぴったり収まります。
設置後は本体がしっかり固定されているか確認します。グリルを取り付けて、見た目も美しく仕上げます。
After:交換完了と動作確認
FY-24S7の設置が完了しました。ブレーカーを入れて動作確認を行います。換気機能が正常に動作するか、実際に運転して確認します。
最終チェックとして、運転時の異音がないか、風量は十分か、スイッチの操作は問題ないかを確認します。お客様にも実際に操作していただき、使い方をご説明して工事完了となります。今回の作業時間は約1時間30分。シンプルな構造のため、スムーズに作業を進めることができました。
FY-18BPとは?
FY-18BPは、パナソニックが製造していた天井埋込型換気扇です。浴室やトイレの換気用として多くの住宅で採用されてきたベーシックモデルです。シンプルな構造で信頼性が高く、長年使用されてきました。
FY-18BPの主な仕様:
| 項目 | 仕様 |
| 型番 | FY-18BP |
| メーカー | パナソニック(Panasonic) |
| タイプ | 天井埋込型換気扇 |
| 電源 | 単相100V |
| 消費電力 | 約17W |
| 風量 | 約180㎥/h |
| 適用場所 | 浴室・トイレ |
| 運転音 | 約29dB |
| 主な機能 | 換気 |
FY-18BPの特徴:
- ・天井埋込型:すっきりとした見た目
- ・シンプル構造:故障が少なく長寿命
- ・静音設計:約29dBの静かな運転音
- ・省エネ:約17Wの低消費電力
- ・汎用性:浴室・トイレに対応
FY-18BPの後継機種はFY-24S7で、ほぼ同じ開口部サイズで取り付け可能です。後継機種は換気能力や省エネ性能がさらに向上しています。
FY-18BPの交換が必要なタイミング
換気扇は長年使用すると劣化が進みます。以下のような症状が出たら交換を検討するタイミングです。
異音や換気不足の症状
FY-18BPから以下のような症状が出ている場合は、交換を検討しましょう:
- ・換気力が弱い、浴室の湿気が抜けない
- ・運転中にゴーゴー、カタカタといった異音がする
- ・以前より音が大きくなった
- ・電源が入らない、途中で止まる
- ・グリル周辺にカビや汚れが目立つ
これらの症状は、モーターの劣化や羽根の汚れが原因です。修理より本体ごとの交換をおすすめします。
経年劣化による性能低下
天井埋込型換気扇は、以下のような劣化が進みます:
- ・モーターの軸受け部分が摩耗する
- ・羽根にホコリや汚れが蓄積し、風量が低下する
- ・配線の絶縁被覆が劣化し、漏電のリスクが高まる
- ・本体内部に湿気が侵入し、錆が発生する
使用年数の目安
| 使用年数 | 状態・対応 |
| 5年未満 | 定期的な清掃で良好な状態を維持 |
| 5〜8年 | 換気能力の低下が見られ始める |
| 8〜10年 | 交換検討時期。異音のリスク |
| 10年以上 | 交換推奨。突然の故障リスクが高い |
換気扇の寿命は一般的に10〜15年と言われています。10年以上使用している場合は、予防的な交換をおすすめします。
FY-18BPの後継機種と互換性
公式後継機種:FY-24S7
FY-18BPの後継機種は「FY-24S7」です。ほぼ同じ開口部サイズで取り付けが可能です。
| 項目 | FY-18BP(旧型) | FY-24S7(後継) |
| 換気風量 | 180㎥/h | 240㎥/h(向上) |
| 消費電力 | 約17W | 約15W(省エネ) |
| 運転音 | 約29dB | 約26dB(静音化) |
| 省エネ性能 | 標準 | 向上 |
| 価格 | — | (税抜価格 21,600円) |
FY-24S7の主な改良点:
- ・換気能力向上:風量が約33%アップ
- ・省エネ性能:消費電力が約12%削減
- ・静音性の向上:運転音が約3dB低減
- ・耐久性向上:より長く使える設計
他メーカー製品との互換性
天井埋込型換気扇は、メーカーごとに取り付け方法が異なる場合があります。基本的には同じパナソニック製の後継機種FY-24S7への交換をおすすめします。他メーカーへの交換は、開口部のサイズ確認が必要です。
FY-18BP交換の方法と工事の流れ
DIYでの交換について
FY-18BPの交換は、以下の理由からDIYは推奨しません。
- ・電気工事士の資格が必要
- ・天井裏での作業が必要
- ・配線接続を間違えると感電のリスクがある
- ・専門的な工具が必要
注意:無資格者が電気工事を行うと電気工事士法違反となります。専門業者への依頼を強くおすすめします。
業者依頼の流れ
換気生活にFY-18BP交換を依頼した場合の流れをご紹介します:
1. お問い合わせ・現地調査(無料)
2. お見積もり提示(総額23,300円・税込)
3. 工事日程の調整(土日祝日も対応可能)
4. 交換工事(約1〜2時間)
5. 動作確認
6. お支払い・保証書発行(10年保証)
FY-18BP交換費用と後継機種の価格比較
交換費用の詳細内訳
| 費用項目 | 金額(税込) | 内容 |
| 本体価格 | 9,300円 | FY-24S7本体・取付部材一式 |
| 工事費用 | 14,000円 | 取り外し・配線・取り付け |
| 既存機器処分費 | 工事費に含む | 旧機器の適切な廃棄処理 |
| 出張費 | 工事費に含む | 交通費・駐車場代など |
| 保証 | 無料 | 10年間の施工保証付き |
| 総額 | 23,300円 | 追加費用一切なし |
換気生活の料金には、全ての費用が含まれています。見積もり後の追加請求は一切ありません。
FY-18BP交換・後継機種に関するよくある質問
Q1: FY-18BPは自分で交換できますか?
A1: 電気工事士の資格が必要なため、DIYでの交換はできません。必ず専門業者に依頼してください。
Q2: 交換工事は何時間かかりますか?
A2: 標準的な工事時間は1〜2時間です。天井裏の状況により多少前後する場合があります。
Q3: 後継機種FY-24S7は既存の開口部に取り付けられますか?
A3: はい、FY-24S7はFY-18BPとほぼ同じサイズのため、既存の開口部にそのまま取り付け可能です。
Q4: 交換後の保証はどうなっていますか?
A4: 換気生活では10年間の施工保証を提供しています。メーカー保証も付帯しますので、二重の安心があります。
Q5: 見積もりだけでも依頼できますか?
A5: もちろん見積もりだけのご依頼も大歓迎です。現地調査・お見積もりは完全無料で、キャンセル料も一切かかりません。
まとめ|FY-18BPの交換と後継機種選び
パナソニック製天井埋込型換気扇FY-18BPは、浴室やトイレの換気用として多くの住宅で使用されてきた製品ですが、10年以上使用している場合や異音・性能低下などの症状が出ている場合は、安全面や快適性の観点から交換をおすすめします。
後継機種のFY-24S7は、ほぼ同じ開口部サイズで取り付けられるため、大きな加工が不要でスムーズに交換できます。換気能力、省エネ性能、静音性がさらに向上しており、より快適で経済的な環境を実現できます。
天井埋込型換気扇の交換は電気工事を伴うため、専門業者への依頼を強くおすすめします。換気生活では、年間7,102件の圧倒的な施工実績と10年間の長期保証で、安心・安全な交換工事をご提供しています。
交換費用は本体9,300円+工事費14,000円=総額23,300円(税込)で、処分費・出張費もすべて含まれた明確な料金体系です。
快適で安全な換気環境を保つため、FY-18BPの交換を検討されている方は、ぜひ換気生活にご相談ください。現地調査・お見積もりは完全無料です。
こんな悩みはありませんか?
- ・音が大きくなってきた
- ・吸い込みが弱く、においが残る
- ・10年以上使用している
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