VD-13ZC13の交換と後継機種まとめ|費用・工事手順も写真付きで解説

「VD-13ZC13を交換したいが、後継機種は何か」「VD-10系の換気扇と何が違うのか」
この記事はそういった疑問をひとつひとつ解消するためにまとめました。
VD-13ZC13は三菱電機の天井埋込形換気扇ZCシリーズの13世代モデルですが、これまでのVD-10系と異なり「VD-13」はφ130mmのパイプ径を採用した大きめのモデルです。
リビングや寝室、ダイニングなどある程度広いスペースの換気に対応できる容量を持ち、φ100mmのVD-10系よりも風量が大きいのが特徴です。トイレや洗面所の小スペース向けではなく、より広い空間・または換気量を必要とする設置場所に選ばれてきたモデルです。
現在は廃番となっており、後継機種はVD-13ZC14です。VD-13ZC13とVD-13ZC14はZCシリーズの連続する世代のため、互換性が非常に高くスムーズな切り替えが期待できます。まずは結論から確認しましょう。
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目次
VD-13ZC13交換の結論まとめ
後継機種・費用の目安・工事時間・おすすめの交換方法をひとまとめにしました。まずこの表で概要を把握してください。
| 項目 | 内容 |
| 後継機種 | VD-13ZC14(三菱電機製) |
| 交換費用(目安) | 50,000円前後(詳しくはLINEよりお問い合わせください) |
| 工事時間 | 約1〜2時間 |
| DIY可否 | 電気工事士資格があれば可能。資格なしは業者依頼を推奨 |
| おすすめ交換方法 | 換気生活などの専門業者に依頼(10年保証・出張費込み) |
費用はお住まいの建物の構造・配線の状態によって変わります。正確な金額は現状確認のうえのお見積もりになりますが、見積もりは完全無料ですのでお気軽にどうぞ。
実際のVD-13ZC13交換の様子
換気生活のスタッフが実際にVD-13ZC13を交換した施工の様子をご紹介します。φ130mmのパイプ径を持つ大きめのモデルの交換がどのように進むかを、Before〜Afterの流れで見ていきましょう。
Before:設置中のVD-13ZC13の状態

今回の現場は、築15年の戸建て住宅のダイニングです。リビングとつながったダイニングに設置されていたVD-13ZC13で、「2年前から運転音が以前より大きくなってきた。最近は換気をしても夕飯後の料理のにおいが抜けるまでに時間がかかるようになった」というご相談でした。グリルを外してみると、φ130mmという大きなファン羽根全面に油分を含んだ細かい汚れと埃が層状に固着しており、この蓄積が風量低下と運転音上昇の主な原因でした。ダイニングは調理の油煙や蒸気が漂いやすい環境のため、換気扇への蓄積が特に早い場所です。
取り外し作業
分電盤でダイニングの換気扇回路のブレーカーをオフにし、検電器で通電がないことを確認してから作業開始です。VD-13ZC13のグリルカバーを外すと、φ130mmの本体が固定されているのが見えます。固定ネジを外して本体を引き出します。VD-10系(φ100mm)と比べると本体が一回り大きく、やや重みがあります。取り外し時には本体をしっかり両手で支えながら引き出すことが重要です。
配線処理
本体から黒・白・アースの3本の電線を外します。差込型コネクタをマイナスドライバーで解錠しながら引き抜きます。築15年の建物でしたが、配線の被覆は問題ない状態でした。接続状態をスマートフォンで撮影してから外し、VD-13ZC14への接続に備えます。VD-13ZC13とVD-13ZC14は連続する世代のZCシリーズのため、接続方式の互換性も非常に高く、配線作業はスムーズです。
VD-13ZC14の設置
VD-13ZC14をVD-13ZC13の開口部に合わせると、追加の加工なしにそのまま収まりました。φ130mmという同一パイプ径・開口径のため互換性は非常に高く、スムーズな取り付けができました。電線を各端子に接続してネジで固定し、グリルを取り付けます。今回の所要時間は取り外しから完了まで約1時間20分でした。
After:VD-13ZC14の取り付け完了

ブレーカーを戻してスイッチを入れると、以前の運転音が嘘のように静かになり、力強い換気音だけが残りました。換気口に手を当てると、φ130mmの大きなファンが吸い込む力強さが感じられます。夕飯後に換気扇を回してみると、においが取れる速さが明らかに回復したとのお声をいただきました。「ダイニングにこのサイズを選んだ理由が分かった気がします」というご感想もいただきました。旧機種の撤去・処分と作業エリアの清掃まで完了です。
VD-13ZC13とは?(特徴・仕様)
VD-13ZC13は三菱電機株式会社が製造した天井埋込形換気扇(1室用・シャッター付き)で、ZCシリーズの第13世代モデルです。「VD-13」の「13」はφ130mmのパイプ径に対応していることを示しており、これがVD-10系(φ100mm)との最大の違いです。
φ130mmというパイプ径の大きさは、より高い換気容量(風量)を実現するためのものです。リビング・ダイニング・寝室など、φ100mmのVD-10系では換気量が不足しがちな広めのスペースや、換気量を多めに確保したい設置場所に対応できます。シャッター付きのZCシリーズとして、停止時に自動でシャッターが閉まり外気の逆流を防ぐ機能も備えています。
主な仕様:
- タイプ:天井埋込形換気扇(1室用・シャッター付き)
- 適用パイプ径:φ130mm(VD-10系のφ100mmより大きいサイズ)
- 電源:AC100V(50/60Hz共用)
- シャッター機能:停止時に自動でシャッターが閉まり逆流を防ぐ
- 設置場所:リビング・ダイニング・寝室など比較的広いスペース
- 三菱電機ZCシリーズ第13世代(φ130mmクラス)
VD-13ZC13の交換が必要なタイミング
VD-13ZC13は広いスペースへの設置が多く、そのぶん多くの空気量を処理します。ダイニング・リビングなどの設置では油煙・蒸気・生活臭を処理する負荷がトイレや洗面所より大きくなることがあります。以下のサインに注意してください。
異音・換気不足・シャッター動作不良のサイン
「ゴー」「ガタガタ」「ブーン」といった運転音の変化はモーターや軸受けの摩耗・ファン羽根への汚れ固着が原因のことが多いです。φ130mmという大きなファン羽根は汚れの絶対量が多くなりがちで、運転音の変化として現れやすい特徴があります。また以前より換気に時間がかかる・においが残りやすいという場合も換気性能の低下サインです。シャッション付きのVD-13ZC13では、スイッチを切った後のシャッターの閉鎖動作も確認してください。
経年劣化で出やすいサイン
- グリルカバーの黄ばみ・変色が目立つ
- φ130mmの大きなファン羽根に油分を含んだ汚れが厚く固着している
- スイッチを入れたとき運転音が以前より大きくなった
- 換気扇を動かしても以前よりにおいや湿気が取れにくい
- シャッターの開閉音が大きくなった・閉まりきらない
- 電源を入れた際に焦げ臭いにおいがする(要注意:すぐ電源を切ること)
使用年数の目安
換気扇の耐用年数は一般的に10〜15年です。リビングやダイニングへの設置では、油煙・蒸気・生活臭の処理負荷が高いため、ファン羽根への汚れ蓄積が早く進むケースがあります。
| 使用年数 | 推奨アクション |
| 〜5年 | 定期清掃・シャッター動作確認で様子見 |
| 5〜10年 | 異音・風量低下・シャッター動作のチェックを強化 |
| 10年以上 | 早急な交換を強く推奨 |
| 15年以上 | 安全面のリスクあり、至急交換を |
リビング・ダイニングへの設置では、トイレや洗面所よりも処理する空気量・汚れの種類が多くなりがちです。換気が弱くなってきたと感じたら早めに確認することをおすすめします。
VD-13ZC13の後継機種と互換性
VD-13ZC13の後継機種は三菱電機のVD-13ZC14です。ZCシリーズの連続する世代間の切り替えのため、互換性は非常に高く設計されています。
公式後継機種:VD-13ZC14
VD-13ZC14はVD-13ZC13の直系後継モデルで、φ130mmのパイプ径・天井埋込形・シャッター付きという基本仕様をそのまま引き継いでいます。開口径もVD-13ZC13と共通しているため、多くのケースで既存の天井穴をそのまま利用でき、追加の工事費が発生しません。同一メーカー・同一シリーズの直近世代間の切り替えのため、アフターサポートの面でも安心です。
VD-13ZC13とVD-13ZC14のスペック比較
| 仕様項目 | VD-13ZC13(旧機種) | VD-13ZC14(後継機種) |
| タイプ | 天井埋込形換気扇(シャッター付き) | 天井埋込形換気扇(シャッター付き) |
| 適用パイプ径 | φ130mm | φ130mm |
| 電源 | AC100V | AC100V |
| 消費電力 | 約23W | 約20W(省エネ改善) |
| 騒音レベル | 約36dB | 約35dB(静音化) |
| 風量 | 約200㎥/h | 約200㎥/h |
| シャッター機構 | 旧世代設計 | 最新設計(動作安定性向上) |
| 製品保証 | 旧世代 | 最新保証体制 |
VD-13ZC13とVD-13ZC14は連続する世代のためスペック差は小さいですが、消費電力の削減・騒音レベルの改善・シャッター機構の設計刷新が主な変更点です。リビング・ダイニングのような稼働時間が長い場所では、省エネ性の改善効果が積み重なります。
VD-10系との違いとVD-13系の選択理由
VD-13ZC13を交換する際、「VD-10ZC14ではだめなのか」と思われる方がいるかもしれません。VD-10系(φ100mm)とVD-13系(φ130mm)はパイプ径が異なるため、原則として同じクラスの後継機種を選ぶ必要があります。既存のφ130mmのパイプ穴・ダクトに対してφ100mmのVD-10系を取り付けることは、サイズの不一致から気流漏れ・換気性能の低下につながりますので、必ずVD-13系の後継機種VD-13ZC14を選んでください。
他メーカーへの乗り換えは可能か
φ130mmの天井埋込形換気扇は他メーカーにも同規格品がありますが、取付金具・配線方式はメーカーごとに異なります。VD-13ZC13からVD-13ZC14への交換は同一メーカー・同一シリーズの直近世代間の切り替えのため、互換性・コスト・手間のすべての面で最も確実な選択です。他メーカーへの乗り換えを希望する場合は、事前に専門業者に確認することをおすすめします。
VD-13ZC13交換の方法と工事の流れ
DIY手順(電気工事士の資格が必要)
換気扇の本体交換には電気配線作業が伴います。電気工事士法により、この作業は第二種電気工事士以上の資格保持者しか行えません。以下は資格をお持ちの方向けの参考手順です。
1. ブレーカーを落として電源を遮断する
分電盤でVD-13ZC13が接続されている回路のブレーカーをオフにします。作業中に誤って通電しないよう「作業中・触らないでください」と張り紙をしておきましょう。検電器で電線が通電していないことを確認してから次のステップへ進んでください。
2. グリルカバーを取り外す
グリルカバーを手前に引き下げて外します。VD-13ZC13はφ130mmという大きめのモデルのため、グリルも大きくなっています。外すとシャッター機構が内蔵された本体が見えます。ファン羽根の汚れ具合とシャッターの動作状態を確認しておきましょう。
3. 固定ネジを外し、本体を引き出す
本体を固定しているネジ(通常2〜4本)をプラスドライバーで外します。VD-13ZC13はφ130mmという大きいモデルのため、VD-10系より本体が重くなっています。両手でしっかり支えながらゆっくりと引き出してください。電線がつながったまま天井からぶら下がる状態になりますので、特に慎重に扱ってください。
4. 電線を取り外す
本体に接続されている電線(黒・白・アース)を外します。差込型コネクタはマイナスドライバーで解錠ボタンを押しながら引き抜きます。外す前にスマートフォンで接続状態を撮影しておくことをおすすめします。被覆に亀裂・変色・焦げ跡がある場合は再利用せず補修を検討してください。
5. VD-13ZC14に電線を接続する
撮影した写真を参照しながら、VD-13ZC14の端子に電線を差し込みます。黒線を黒(または赤)端子へ、白線を白(またはグレー)端子へ、アース線をアース端子へ接続します。接続後は軽く引っ張って抜けないことを確認してください。
6. 本体を天井に固定する
電線を天井裏に折り込みながら、VD-13ZC14を開口部に収めます。VD-13ZC13との互換性が非常に高く、ほとんどのケースで加工なしに収まります。付属のネジで本体をしっかり固定し、ガタつきがないことを確認してください。φ130mmの大きな本体はしっかり固定することが特に重要です。
7. グリルを取り付けて動作確認
グリルカバーを取り付けたら、ブレーカーを戻して電源を入れます。スイッチを入れてシャッターがスムーズに開くこと、換気扇が正常に回転すること、異音がないこと、換気口付近で吸い込みが感じられることを確認します。スイッチオフ後にシャッターが確実に閉まりきることも確認してから作業完了です。
業者依頼の流れ
電気工事士の資格がない方、またはφ130mmという大きめのモデルの交換に不安がある方は専門業者への依頼をおすすめします。換気生活では以下の流れで対応しています。
1. 無料見積もりのご依頼
LINEまたはWebフォームから、VD-13ZC13の設置場所と現状をお知らせください。「音が大きくなってきた」「換気が弱い」「ダイニング・リビングの換気扇を交換したい」といった状況を伝えていただくと、より正確な概算をお伝えできます。見積もりは完全無料です。
2. お見積もり内容のご確認
商品代・工事費・旧機器の処分費・出張費をすべて含んだ総額でお見積もりをご提示します。後から費用が追加されない明確な料金体系ですので、内容をご確認・ご承認のうえ次のステップへ進んでください。
3. 訪問日時の調整
ご都合に合わせて訪問日時を調整します。最短で当日・翌日の対応が可能な場合もあります。平日・土日祝日を問わず対応していますので、日程が合わせにくい方もご相談ください。
4. 交換工事の実施(約1〜2時間)
有資格のスタッフが訪問し、VD-13ZC13の取り外しからVD-13ZC14の取り付けまでを一貫して行います。VD-13ZC13からVD-13ZC14への切り替えは互換性が非常に高い組み合わせのため、標準的なケースでは1〜2時間程度で完了します。
5. 動作確認・清掃・旧機器の処分
取り付け後はシャッターの開閉動作・換気性能・異音の有無を確認し、作業エリアの清掃もスタッフが対応します。取り外したVD-13ZC13はスタッフが持ち帰って処分しますので、お客様側での廃棄手配は不要です。
交換時の注意点
電気配線の作業は必ず有資格者が行うこと
電気工事士法により、電気配線を伴う工事には第二種電気工事士以上の資格が必要です。無資格での電気工事は法律違反になるだけでなく、感電・漏電・火災のリスクを高めます。本体ごと交換する場合は必ず有資格者または専門業者に依頼してください。
後継機種は必ずVD-13系(φ130mm)を選ぶこと
VD-13ZC13はφ130mmのパイプ径のモデルです。後継機種は必ずVD-13ZC14(φ130mm)を選んでください。VD-10系(φ100mm)との互換性はありません。間違えてVD-10ZC14などφ100mmのモデルを選ぶと、パイプ穴のサイズが合わず取り付けられないか、気流漏れが生じます。「13」と「10」の違いを必ず確認してください。
φ130mmモデルは本体が大きく重い。作業時の安全に注意
VD-13ZC13はφ130mmという大型モデルのため、VD-10系と比べて本体が一回り大きく重くなっています。取り外し・取り付け時には本体を両手でしっかり支えながら作業してください。踏み台・足場の安定も確認してから取り掛かることをおすすめします。
VD-13ZC13交換・後継機種に関するよくある質問
Q1. VD-13ZC13はまだ購入できますか?
A. VD-13ZC13は三菱電機の現行ラインナップから廃番となっています。後継機種はVD-13ZC14で、φ130mmのパイプ径・シャッター付きというZCシリーズの機能を引き継いでいます。修理部品の入手も難しくなっていますので、不具合が出た場合は交換での対応をおすすめします。
Q2. VD-13ZC13をVD-10ZC14に交換することはできますか?
A. できません。VD-13ZC13はφ130mmのパイプ径のモデルで、VD-10ZC14はφ100mmのモデルです。パイプ径・開口径が異なるため互換性がありません。VD-13ZC13の後継機種はVD-13ZC14です。必ずVD-13系の後継機種を選んでください。
Q3. VD-13ZC13とVD-13ZC14のスペックはほぼ同じですか?
A. 連続する世代の切り替えのため基本スペックは非常に近いです。消費電力がわずかに削減され、騒音レベルも若干改善されています。シャッター機構の設計も刷新されており、動作の安定性が向上しています。切り替えの最大のメリットは新品への更新による換気性能のリセットと、最新の保証体制です。
Q4. VD-13ZC13から後継機種への交換で天井の工事は必要ですか?
A. ほとんどのケースで不要です。VD-13ZC14はVD-13ZC13と同じφ130mmのパイプ径・開口径に対応しており、既存の天井穴をそのまま使えます。過去に別機種への交換歴がある場合は確認が必要なこともあります。
Q5. リビング・ダイニング向けにφ130mmを選ぶメリットは何ですか?
A. φ130mmのVD-13系はφ100mmのVD-10系より風量が大きく、より広いスペースや換気量を多く必要とする設置場所に対応できます。ダイニングでは油煙・蒸気・生活臭を素早く排気するために、風量の大きいφ130mmクラスが選ばれることがあります。VD-13ZC13が設置されていたということは、その設置場所に合ったサイズが選ばれていたということですので、後継機種もVD-13ZC14を選ぶのが適切です。
Q6. 換気生活に依頼した場合の費用目安を教えてください。
A. 目安として15,000〜35,000円前後です(商品代・工事費・処分費・出張費すべて込み)。建物の構造や配線の状態によって変動しますので、正確な金額は現状確認のうえお見積もりにてご案内します。見積もりは完全無料です。
Q7. 取り外した古いVD-13ZC13の処分はどうすればよいですか?
A. 換気生活では旧機器の撤去・処分費用も料金に含まれています。取り外したVD-13ZC13はスタッフが持ち帰って適切に処分しますので、お客様側での廃棄手配は不要です。
まとめ|VD-13ZC13の交換と後継機種選び
VD-13ZC13は三菱電機ZCシリーズの第13世代として、φ130mmというパイプ径を持つ大きめの換気扇です。リビング・ダイニング・寝室など、φ100mmのVD-10系よりも高い換気量が必要なスペースへの設置に選ばれてきたモデルで、油煙・蒸気・生活臭を効率よく排気できる風量を持っています。使用から10年が経過すると、大きなファン羽根への汚れ固着・モーターの劣化・シャッターのバネ劣化が積み重なってきます。
後継機種のVD-13ZC14はVD-13ZC13との互換性が非常に高く、多くのケースで追加工事なしにスムーズに交換できます。交換の際は必ず同じφ130mmクラスのVD-13ZC14を選んでください。VD-10系との混同は大きなトラブルのもとになります。
「リビングやダイニングの換気が弱くなってきた」「調理後のにおいが取れるまでに時間がかかるようになった」という方は、VD-13ZC13の寿命が近づいているサインです。まずは無料見積もりで現状を確認してみてください。換気生活では年間7,102件の施工実績と10年保証を武器に、商品・工事・処分・出張費すべて込みでご対応しています。





